実は、春からふたたび社会人としてとある企業への就職が決まりました。職種は営業です。
もう○年ぶりのサラリーマン生活ということで、久しぶりに昔使っていたスーツを着てみたのですが、サイズが・・。
お腹周りが使っていた当時よりも大分大きくなってしまっていた模様。
お直し出来るか聞いてみたのですが、これ以上は無理との返答。スーツがないとさすがに仕事にならないので、仕方なく新調することに。
と思ったのですが、手持ちのお金では店で一番安いスーツでもギリギリ。
困り果ててた時に、TVでアイフルのキャッシングのCMを見て「あ、これなら何とかなるかも」ととりあえず申し込んでみました。大手さんだと何かあったときにも安心ですしね。
今は携帯やスマホから申し込み出来るから手軽でいいなあ。で、あとは店頭で軽い審査をしてもらうだけで融資してもらえました。
フリーターでも借りることが出来る、というのは本当に助かりました。
調べてみると、50万円までなら簡単な審査で済むらしいです。さすがにそこまで借りなくても大丈夫でしたけど・・。
ってことでお金の都合は何とかなったので、予定していたものよりちょっとだけ良いスーツを新調しました。
ああ、お腹周りが楽ちん楽ちん。
これ着て春からしっかり稼ぐぞー。
私はキャッシングしています。年収は昨年は約450万円でした。借入枠が今まで100万円だったので、倍の200万円に増額してもらおうとの窓口を訪れました、レイクの窓口でその事を相談すると総量規制に触れるので200万円にするのは無理だと言われました。年収の三分の一の150万円までが限度ですと丁寧に説明を受けました。仕方ありませんから150万円増額でお願いしました。総量規制について、受付の事務員さんに聞いたのですが要領を得ませんでしたのでネットで調べてみました。
総量規制とは借り過ぎや貸し過ぎを防止するために2010年6月18日から施行された改正貸金業法に盛り込まれた法律です。総量規制の対象となる人は、「個人で借り入れをしている人」、「年収の三分の一以上の借り入れをしている人」、「ノンバンク系(アコム、プロミス、アイフル、シンキなど)でキャッシングしている人」に該当した場合です。つまり、銀行以外の消費者金融から借り入れが年収の三分の一以上のある個人は新規に借り入れができませんということです。ただ、銀行系のカードローン(バンクイック、モビット、レイクなど)は総量規制の対象外ということが分かりました。消費者金融のカードであまり考えずにキャッシングしていましたが、これからは考えてキャッシングしなくてはならないと思います。
私は昔からアパートの大家さんになることに憧れていてずっと貯金をしていました。父親はあまり協力的ではなかったので自己資金と担保価値で融資を受けるしかありませんでした。
そうなると買える物件は限られてきます。最初の一棟目は担保価値の高いものを、担保価値以下で購入するしかありません。担保価値以下で購入しても、アパートというのは流動性に欠けているので価値の6割りでしか評価されません。
なので4割と諸経費は自己資金が必要です。保証人が居れば苦労は無かったのですが、父親は賛成してくれません。それでも毎日ネットで良い物件がないか探していました。そんなときに会員専用のシークレット情報に担保価値以下の物件が出てきました。
私は次の日会社を休んで不動産屋へ行き、一番目で買付けを入れることができました。自己資金も4割と諸経費までみても大丈夫な物件でした。
これを逃したら何年かはチャンスが来ないのは、12年間物件を探していたのでわかりました。ところが銀行は自己資金5割を提示してきました。
なんとかかき集めてもほんの少し足りませんでした。もう二度と来ないチャンスだと思い、キャッシングの覚悟をしました。テレビCMで信用の出来そうなプロミスへ行き、借りました。
銀行にバレないか不安でしたが、私の心配とは裏腹に融資実行のお知らせが届きました。晴れて私は憧れだった大家さんになりました。今は家賃収入で悠々と暮らしています。この暮らしが出来るのもプロミスさんのおかげです。
90年代半ばに、インターネットが普及しました。その時に私も始めたのですが、その頃はプロバイダーへの支払がクレジットカードでした。
当時まだクレジットカードを持っていなかった私は、そのためだけにカードを作ったのです。そうして、何年かが過ぎたのですが、私はキャッシングの機能を付けていたことをすっかり忘れていたのです。
ですから一度も使ったことがありませんでした。しかし会社の同僚と会話していた時に、たまたまキャッシングの話が出て、急な出費な時には便利だと言うことでしたので、改めて感心を持ったのです。ですが、それでもしばらくの間は使いませんで、買い物ばかりにクレジットカードを使っていたのです。
ところがある日のこと、たまたま給料日前で、お金がない時に友人と遊ぶことになりました。そこで困った私は、初めてクレジットカードでお金を借りましたです。
それは普通の銀行でお金を引き出す時と同じような感覚でした。なんだこんなに簡単だったのだと言うのが最初の印象です。それからはその手軽さから頻繁に利用するようになりました。しかし、それは過度になりすぎて今、問題になっている過払い金の対象にまでなってしまいました。
それは私の意志が弱かったためのものです。ですが私と違って計画的で意志の強い人が、必要な時だけに利用するのであれば良いツールに成り得るとも感じています。
ビットのようなカードローンに申し込みをするときには、必ず審査がありますのでいくつかの条件を満たす必要があります。
この条件は、融資を行っている会社において、ほとんど同様のものです。それは以下のようなものになります。
・安定した収入があること
・年収の1/3以上の借入がないこと
この2つの条件は、ほとんどの会社で必ず条件となっています。融資を行う場合は、まず収入があることが証明されなければなりません。安定した収入とは、収入証明書が提出できることを意味します。
収入が入る仕事をしていることとともに、借入がないことも審査に大きく影響します。現在は、総量規制により年収の1/3以上は融資が受けられなくなっています。そのため、すでに借入があり、年収の1/3に達している場合は、それ以上の融資は受けることができません。
融資を行う会社では、安定した収入があることを確認し、年収などを計算して、融資ができる金額を出しています。
借入があるかないかは、申し込みをした人が記入をしていなくても、信用情報機関に問い合わせることで、融資会社は正確なものを得られるようになっています。
もし他社から借入があって、追加で融資をしてもらいたいと思って申し込みをしても、年収の1/3以上は借りられないようになっているのです。信用情報機関は、すべての融資を行う会社に利用されていますので、どんな会社であっても情報は共有されていることになります。
ただし、家や車のローンは総量規制の対象ではありません。また、緊急で発生した医療費のローンも総量規制の対象にはなりません。借入は家と車のローンだという人は、カードローンなどの融資に関しては、まったく問題はないでしょう。
モビットなら、もし不安がある人は、審査を通過するかどうか簡単に審査することができます。10秒審査というものを、モビットのWEB上に用意しています。実際に申し込む前にチェックすることができますので、とても便利です。
近年、総量規制と呼ばれる法律がキャッシング会社に適用されるようになりました。
2010年6月以降にキャッシングを利用した人であれば総量規制について、知っている方も多いと思います。
この総量規制に伴いキャッシング会社で借入する場合、大きな影響があります。
総量規制は、個人を対象としてキャッシング会社から借入出来る金額は、年収の3分の1と定めた法律です。
以前であれば年収に限らず、審査に通過する事で限度額上限まで借入を行う事が出来ましたが、総量規制により年収や他社からの借入がある場合には、限度額上限まで借入する事が出来ず限度額を制限される事もあります。
この総量規制は、個人を対象にして適用されていますが、個人がキャッシング会社から借入を行う場合、個人向け貸付・保証、法人向け貸付・保証の4つがあり、総量規制が適用されるのは、個人向け貸付だけなのです。
つまり、個人的な娯楽のために借入を行う場合、総量規制が適用され事業資金として使う場合には、個人でも総量規制は、適用されません。
キャッシング会社から借入を行う人の利用目的は、様々でメリットもあればデメリットもあります。
この総量規制がメリットだと思う点は、利用者の借り過ぎを防ぐ事が出来る点です。
一度契約完了すると限度額範囲内であれば、繰り返し借入と返済を繰り返す事が出来る事からいつまでのその状態を続けているといつまで経っても全額返済する事が出来ません。
デメリットとしては、年収が低かったりすでに借入残高がある場合、希望する金額を借入する事が出来ない事と、新たに他社で申し込みを行っても審査で落ちる可能性が高い事です。
総量規制は、年収の3分の1以下まで借りる事が出来ないので、通常の借入であれば50万円まで借入可能ですが、年収が90万円だったとすると、30万円まで借入する事が出来ません。
また、最近は、他社からの借入があるとどのキャッシング業者も審査に慎重になる事から落ちるケースも多くなりました。